calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

アクティビティレポート!

archives

ニセコのリンクいろいろ

links

お天気チェック!

ツアーレポート!ラフティング

0
    星ラフティング・ツアーレポート!

    ラフティング

    北海道ニセコのしりべつ川をゴムボートで下る「ラフティング」の体験レポートです!!

    Docomo120Docomo120Docomo120Docomo120Docomo120
    「ラフティング」は、ゴムボートで川を下るスポーツです。
    北海道ライオンアドベンチャーでは、「蝦夷富士」とも呼ばれる羊蹄山の麓を流れる「尻別川」(しりべつがわ)の約7kmを
    ゴムボートで下ります。
    ボートは8名乗りで、必ずガイドが1名同乗しますので、初めての方でも安心して参加できます!

    Docomo120Docomo120Docomo120Docomo120Docomo120
    その「ラフティング」を今回は体験リポートします!!
    まずは、北海道ライオンアドベンチャーの集合場所について。
    集合場所は2か所あります。
    「ニセコベース」(ニセコ町、ライオンアドベンチャーの事務所です) と、
    「リバーベース」(倶知安町のはじっこ、道の駅「名水の郷きょうごく」まで車で5分ほどの場所)です。
    通常は、「リバーベース」という倶知安町のベースが集合場所となりますが
    4月〜5月中旬頃の春だけは、雪解けの水が流れ込んで水量が増えるため、普段はいけないコースがボートで下れるようになるので、別のコース(通称「春コース」)へ行きます。その時は、「ニセコベース」の方がスタート地点まで近いので集合場所を変えています。
    ややこしいですね。。(^^;
    リバーベースとニセコベースの間は車でも30分ほど離れた場所にあるので、間違えると大変です。
    予約を入れた際は、集合場所をしっかりとチェックするのをおススメします。
    さて、今回のレポートはもう6月も後半ですので、「リバーベース」が集合場所です。

    倶知安町の街から、道道478号線に入り、京極町へ向かうように走っていくと、見えてきます!

    ライオンリバーベース
    ライオンアドベンチャーの看板が目印です。
    ライオンアドベンチャー 看板
    余談ですが、ライオンのマークは、よ〜〜く見ると
    「カタカナ」で「ライオンアドベンチャー」と書いてあるんですよ。お気づきでしたか(^^)?
    さて、ベースに到着です。

    ライオンリバーベース
    ボートは見えませんが、なんとなくアウトドアっぽい雰囲気?

    中の敷地は広いなので、車でそのまま入ってしまいましょう。

    奥の倉庫らしき建物の横に、車を停める無料のスペースがあります。
    敷地内はけっこう広くて、10台以上は余裕で停められそうです。
    車を停めたら、まずは受付しましょう〜!

    ラフティング受付

    まず、同意書にサインをするように求められます。
    この同意書にはとっても大事な内容が書いてあるので、しっかり読んでくださいね!
    ラフティング受付
    同意書を提出し、精算をすませたら、ラフティング用の服に着替えをしましょう。

     
    更衣室から出てくると、スタッフの人が「ドライスーツ」という物を持ってきました。
    手首・足首・首元のところがゴムのようになっていて、水の浸入を防ぐようになっているようです。

    ドライスーツ
    ラフティング 着替え
    スタッフの説明を聞きながら、スーツを着ます。ゴムのところはちょっとコツがいりますね。
    とっても暑い日は「ウェットスーツ」にする時もあるようです。
    今日はまだちょっと涼しいくらいだから、「ドライスーツ」なんですね。
    ラフティング 着替え
    スーツとシューズを着用したら、沈まないためのライフジャケットやヘルメットをつけます。
    さすがに重装備!ドキドキ感が増してきます。。
    rafting
    準備が整ったら、今日のガイドさんが発表されます。だんだん盛り上がってきましたよ〜!
    くま 
    余談ですが、暑い日はこの重装備だとけっこう、、熱いです(^^;
    なので、ボートで下るまえに水に入ってカラダを冷やすんです。
    ラフティング
    こんな感じ〜。ぷかぷか浮いて、気持ちいいですねー!水もきれいです!ほてった体には最高です!
    くま
    さて、ラフティングのスタート地点は、リバーベースからすぐです。
    ほぼ道向かいにありますので、ガイドと一緒に歩いて移動します。
    rafting
    このスタート地点は、ニセコのラフティング各社 共通の場所なので、他の会社のボートも見られますね。
    川まで来ると「いよいよだー!」って気になってきます。(^^)
    セーフティトーク
    が、その前に、しっかりと「セーフティトーク」という事前説明があります。
    パドルの持ち方や使い方、落ちてしまった時の対処方法などなど。
    ガイドさんが丁寧にレクチャーしてくれるので、しっかり聞いておきましょう。
    さて、ボートに乗り込んでいよいよスタートです!
    rafting niseko
    陸上にいるカメラマンに向かってイエイッ!
    「ハイ、前漕ぎ〜!イッチニー、イッチニー」
    頼もしいガイドの掛け声に従って、いよいよ下り始めますよ〜!おもいっきり楽しんでしましましょう〜!
    さすが北海道!緑が多い!!
    この「尻別川」は、毎年一級河川にも選ばれている綺麗な川で、まだまだ自然の状態を多く保持しています。
    よく水しぶきがバッシャーン!的な写真を見ますが、実際のところは、大部分がゆったり〜な川下りなんですね。
    ガイドさんが楽しくおしゃべりしてくれるので、緊張もほぐれてきます。
    ちょっとした観光船感覚ですね。パドルの使い方も慣れてきましたよ〜!
    さて、おだやかな場所まできたので、そういう場所では、おのおの、川遊びも始まっています。
    ラフティング
    こーんなことしてみるボートがあったり。
    みんなで、飛び込んでみる人達がいたり。
    ガイドさんが、いろいろ工夫してくれるんですね。
    もしも、川に入りたくないなら、ガイドさんに伝えれば無理強いすることは絶対ないですよ。
    でも、「ちょっと面白そう〜」って思ったら、ぜひ挑戦してみてください!
    こんな体験、滅多にできないですからねぇ。
    せっかくの機会ですから、気持ちを開放してみると、意外と楽しめちゃうかもしれませんよ!
    ハートハート
    そんな感じで、景色を見ながら「はぁ〜綺麗だなぁ」なんてのんきに乗っていると
    威勢のいいガイドさんの「ハイ、前漕ぎ〜ッ!」という声が響いて、ハッとして前方を見ると
    なんだか川の様子が変わって、白い波が!!
    「おお?!」と思っているうちに、ガイドさんの「前漕ぎーーッ!!」って声がさらに大きく響きます!
    ウワー!ドキドキーッ!!
    ラフティング
    あっという間に ザッパーン!!
    うおーッ!たーーーーーのしーーーーい!!(≧▽≦)y
    ガッツリ水をかぶりましたけどねーーっ!笑
    これぞ、ラフティングの醍醐味!
    ニセコ ラフティング
    おもいっきり水をかぶったあと、近くの岩場に集まり、ガイドさんがなにやらボートを集め始めました〜。
    なんと、これから、飛び込み大会を始めるみたいです!
    まずは、ガイドさんがジャーンプ!!
    素晴らしい回転をみせてくれて、みんなも気分が盛り上がっちゃいました!
    「やりたーい!」って声があがっています!
    こーんな、ちっちゃいお子様も!
    希望者が、次々にジャンプしていきます!みなさん、とっても楽しそうですね!
    ボートを使っていろんな遊びができるのもラフティングの楽しみのひとつ!
    新しい挑戦ができますね!
    ちなみに、ガイドさんいわく「ライオンが一番遊んでるかもね〜。」だそうです。
    見るからにみなさん、いろーんな遊び方を知ってそうですもーん!
    そんな遊びを楽しみながら、最後はゴールを目指してまた漕ぎだしましょう〜。
    そして、ゴール!! 約7kmの距離を楽しみましたー!
    rafting
    みんなのパドルでハイファイブ!!
    お疲れ様でしたー!!
    尻別川は自然も多くて、川から見る羊蹄山もまた格別でした!
    どうでしたか?
    気になった方は、北海道ライオンアドベンチャーのホームページで詳しい情報をゲットしてくださいね!
    予約フォームはこちらからどうぞ!空き確認ができますよ→予約フォームへ




    JUGEMテーマ:アウトドア!

    | 1/1PAGES |